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OASIS heart 18号

患者が自分に合った透析医療を 選択し実行する

長時間透析の実践

『腎と透析』誌5月号の「透析医療の進歩2017」に寄せられた、本山坂井瑠美クリニック、坂井瑠美先生の論文「長時間透析」から紹介します。 神戸市東灘区にある同クリニックは、長時間透析、在宅透析(以下、HHD)、オーバーナイト透析、そして隔日透析と患者さんのためにあらゆる選択肢を用意しています。まさに24時間365日、患者さんのための透析を着々と実践されています

これまで[HDP=(透析回数)2 ×(透析時間)]という指標を紹介してきましたが、同クリニックでは、施設透析でも70%以上の患者さんがHDP>72を、HHDでは96%が72以上、37%が125以上を実現しています。その結果、患者さんのQOLの向上、合併症の軽減・回避に効果を上げており、透析間の体重増加がDWの6%以上でも循環動態はほとんど変化がなく、透析後も普通の生活に戻れ、薬剤の使用も降圧薬やリン吸着薬はほとんど不要になっています。

お任せ透析からの脱却を

論文は次のように結ばれています。(一部抜粋) 「・・透析患者には自己管理が一番大切と言いながら、水分制限と食事管理以外の選択肢を与えていない。すなわち、透析時間、回数、透析方法を患者の選択にしていない。透析施設では無理でも HHDなら患者の望む透析ができるはずである。

本来自己管理とは、良い健康状態を維持するために自ら実施する日常生活上、および健康管理上の行動をいうもので、実際は自分の健康状態を理解する理性と、適切な医療行為を選択する意思決定が本人に要求されるものである。特に腎不全では、それを実行するための知識や技術が不可欠である。

・・・患者自身がどのような生活をしたいか、そのためにどのような透析をしたらよいかを考え、お任せ透析から脱却することが必要である。」と。 医療者も患者さんも「7つの習慣」、大切ですね。

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